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新オンラインストアをオープン

新オンラインストアをオープン

吉田 達朗Tatsuro Yoshida

静岡の花屋「花のあるくらし研究所」、新オンラインストアをオープン― 店頭の"選ぶ楽しさ"を、そのまま自宅へ 静岡市葵区で花店「花のあるくらし研究所」は、2026年8月11日、新しいオンラインストア(https://hana-ken.jp/)をオープンしました。 新ストアでは、花束・ブーケ、アレンジメント、スタンド花、胡蝶蘭、雑貨・花瓶を取り扱うほか、誕生日、結婚式、歓送迎会、会場装飾といった「シーン・目的から探す」導線を新たに設置。花に詳しくない方でも、贈る相手や場面から選べる構成にしました。 また、毎月ブーケが届く定期便「フローリストからの季節の便り」(M/Lサイズ)のお申し込みも、同じストア内で完結します。 ▼ 新オンラインストアhttps://hana-ken.jp/ ■ 背景:「花を飾る文化」を、日常の側から立て直す 花のあるくらし研究所は、「お花の楽しさを伝える店をつくりたい」という想いのもとに生まれた花店です。冠婚葬祭やイベントの贈り物としての花が中心となり、日常的に花を飾る習慣が薄れつつあるなかで、同店は「暮らしの中に花がある状態」そのものをつくることをテーマに掲げてきました。 その中心にあるのが、帰宅途中に立ち寄って季節の花を選べる来店型の定額サービス「花のあるくらし研究生」です。花を"買う"のではなく"選びに行く"習慣として設計されたこの仕組みは、店に足を運ぶこと自体を楽しみに変えてきました。 一方で、「店舗まで足を運べない」「遠方の家族にも同じ花を届けたい」という声も継続的に寄せられてきました。今回のオンラインストアは、この店頭での体験を、距離に関係なく届けるための基盤として立ち上げたものです。 ■ 新オンラインストアの3つのポイント 1. シーン・目的から選べる商品構成   誕生日、結婚式、歓送迎会、会場装飾など、贈る場面から辿れる導線を用意。   花に詳しくない方でも迷わず選べる構成にしました。 2. 定期便の申し込みが同じストアで完結   毎月ブーケが届く「フローリストからの季節の便り」をM/Lの2サイズで用意。   来店型の「研究生」と合わせ、暮らしに合う続け方を選べるようにしています。 3. 店頭とオンラインの連続性   店頭で扱う季節の花を、同じ視点でオンラインにも掲載。   実店舗とオンラインで「同じ店に来ている」感覚を保てるよう設計しています。 ■ 今後の展開 花のあるくらし研究所は今後、オンラインストアを起点に、ギフト用途の商品開発と配送体制の拡充を進めてまいります。店頭・オンラインの双方から、花を日常的に楽しむ人を増やしていくことを目指します。 「花のあるくらし研究所」は、静岡市葵区上足洗に店舗を構える花店です。フローリストとして経験を重ねた中村将史が、日常の中に花を取り入れる方法を"研究"するというコンセプトのもと設立。来店型の定額サービス「花のあるくらし研究生」をはじめ、フラワーギフト、ブライダル装花、法人向け胡蝶蘭、店舗・空間の装飾まで幅広く手がけています。...

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